2012年 01月 17日
本場のバーニャカウダ& Venaria Reale

週末、遊びに行った帰り風も冷たくて
ひんや~り、ちょっと顔が痛い!
-1℃さむ~い!!
こんな寒い日は温まる北イタリアの
ピエモンテ州の郷土料理を(*˘︶˘*).。.:*♡
先日ご紹介したバーニャカウダを作って温まりました!
レストラン編↑Check

レシピはここから↓↓↓Ricetta
Bagna càuda ここトリノのあるピエモンテ州の
郷土料理バーニャカウダ
地元特産の専用の野菜

本場のバーニャカウダの野菜と共に頂きました。
今まで興味はあったけど買った事がなかった
野菜を4つ使いました♪
1.焼き芋みたいに焼玉葱
2.生姜みたいな形のキクイモ
3.セロリみたいなカルディ
4.紫色の赤蕪を焼き芋みたいに焼ビーツ
地元の人曰く、この野菜が無いと
バーニャカウダを語れないと。
お店の子にオススメしてもらってて
感謝!
今までと違ううち本場バーニャ
美味しかったです〜(◍›◡ु‹◍)
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それでは、今回の小旅の行き先は・・・
イタリア創立150周年の催しの一つでヴェナリア王宮で
Moda in Italia モーダ イン イタリアが開催されていました。
延長で1月29日までという事で週末行って来ました!
中は、撮影禁止なので買った本からご紹介~


ダンス用ドレスは1927年に"IL Gattopardo"イル ガットパルドの映画で使用され
着る為にガードるを12cmも締め上げ着られたそうです。
撮影中は、笑顔で美しく華やかですが実はかなりきつかったらしいですよ。

有名なVersace. Armani . Missoni . Max Mara .
Tussardi. Dolce&Gabbana. Gucci ,etc・・・
コレクションの衣装が着せてある、マネキンが多数あったり
直に生地やデザインやフォルムを見ると魅了されますね。
この王宮であることが、またステキ☆

サボイア家の王宮群の一つで世界遺産です。
狩猟場として建てられた、いわば別荘なのです。

イタリアのヴェルサイユ宮殿とも言われています。
(母と行った8月は暑かったですが、庭園はもっと緑でした。)

バロック様式で、17世紀に公爵カルロ・エマヌエーレ2世が
建築家アメデオ・カステッラにヴェルサイユ宮殿をモデルに
25年もの歳月をかけ建設させたそうです。

シャンデリアの輝きは豪華!手前のピアノは当時のものです。

他にも、たくさんお部屋があり
王族の贅沢で優雅な暮らしを覗くことができます。

そして、良いタイミングでもう一つ開催されていたイベントで
本物のレオナルド ダビンチの自画像の絵が見れました!
寒い中3時間待ったかいありでした♪(ワインを飲んでましたが・・笑)
今朝は道が凍っていたので、帰りは気をつけてと言われました。
この時期は、靴に気を付けてお出かけしなきゃですね!
《ヴェナリア王宮 Venaria Reale 》
住所 Piazza della Repubblica 4, Venaria Reale (TO) - ITALIA
時間 月曜定休日 Lunedì: chiusura
火曜~金曜9時~18時 Martedì― venerdì: dalle ore 9 alle 18
土曜日曜 9時~20時 Sabato e domenica: dalle ore 9 alle 20
祝祭日はお休み 1/6 4/25 5/1 7/2 8/15 11/1 12/8 12/25 12/26
1/1は11時までなど・・・
* 庭園は日没と共に入れなくなります。
* 2時間前にチケット売り場は閉まりますのでご注意を!
ポルタ ヌォーヴァ駅から11番のバスで60分弱
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