2012年 04月 11日
パスクアのデコクッキー☆ Pasqua

パスクア クッキー(イースター クッキー)を
ケーキ屋さんのようにサクッサクッ♪
失敗なんか怖くないぃ〜
型抜きの簡単なコツと作り方で作りました。
イタリア人にも大絶賛だった
この軽い食感の簡単なクッキーを作って
ジェル&チョコペンでお好みにデコってみませんか?
色んなアイデアが生まれとっても楽しいいです♪
クッキーをベースだけ焼いて
ダンナの実家Perugia ペルージャに持って行き
義弟とダンナと一緒にデコレーションを楽しみました♪
フルーツ味のジェルペンとチョコペンとを使って
可愛くたくさん出来ました!
しかも、サクサクで美味しい(*Ü*)*.¸¸♪
Buonissimi! e Carinissimi!
Ricetta↓↓レシピはこちらから

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雑誌の付録についていたクッキーの型抜きは
一気に20個出来ます!
粉が茶色いのは、小麦粉を全粒粉にしているから
ダンナがガリガリがお好きなのと
健康にも良いのでこちらで♡
歯ごたえも良くなります!

2時間冷やしホロホロになりやすい生地はラップの上で伸ばし
型に返し麺棒で下に落としていきます。
ラップを剥がし白の部分を取ると生地だけが残り
くっついてイライラすることもありません♪

手伝いに来てくれダンナ画伯のユニークな作品(笑)
ぎょえぇ~~味?!と
玉子?!って漢字で・・・
エーリアンやら悪ウサギ!!
あ~~羊さん・・・3Dのメガネをかけています!!(笑)
おなりのかわいい~女の子達4人にあげるのにぃ~
変わっているのと、笑えるやつを作って
疲れたと去って行きました…(^_^;)

e colorgel frutta (lampone e limone e mirtillo) palline etc...

夕飯後に家族と会話の時間が
2時間程いつも続くので、デコしながら・・・
いろんな作品が、またたくさん生まれました♪

パスクアの前夜から早朝まで教会でミサが行われます。
この火はキリストが亡くなりそして復活したイメージでこの火を
皆の手元のろうそくに移しミサが始まります。
義ノンナ(義祖母)の近くの教会は
老人の為に夕方から行われます。
私達夫婦は、ミサに行く習慣はないのですが
こうして何回か行きお話し(聖書)を聞く事で
納得する部分がたくさんでてきました。
満月の夜にキリストが復活した奇跡が起きたといわれ
この話の記事はここから↑Sindone
パスクアは、毎年満月の日にあたります。
本当に大きなまんまる光る満月だ~☆

Pasqua パスクアとは・・・イースターの事で復活祭と同じことで
必ずアニエッロ(仔羊)のもも肉の部分を
ローストしたものにレモンをかけて食べます。
遠い昔、神様に捧げる動物として仔羊が選ばれていました。
この日に神の子として復活したキリストに捧げると言う事で
今でもその習慣は続いています。
付け合わせにローズマリーで香り付した
ポテトのローストを頂きます。
赤ワインと特別贅沢なチーズ入りのパンとともに
家族と親戚と一緒に至福の日曜を過ごしました。

コロンバと言うケーキが食べられます。
ハトの形をしていて、平和を象徴するケーキです。
トリノではもちろん、名物のジャンドゥイア チョコレートが入っています。
特別な小麦を使い自然のイーストで18時間発酵させてある
有名なパティシエ(義マンマが大ファン)の物を選びました。
ダンナが30年くらいこのケーキを食べてるけど一番
味が美味しいと言っていました♡
しっとりはしてなかったですが
かなり美味しかったです♪

Rinascita リナッシタ ・・・復活・再生・再興の意味があり
この気持ちをこめて1つ1つ書きました。
なかなか心のケアまで届いていないと母から聞き
なにか、私達が出来る事を考えました。
イタリアのパスクア(イースター)=復活祭で食べる
このコロンバを被災地の皆さんへ贈ることにしました。
普通の大きさより小さいですが、より多くの人に味わって頂けたらと
思いダンナと相談して、この大きさを選びました。
1人でも心が元気になってくれる事を願って~☆
私のポエムと一緒に送らせて頂きます!
私の作品から1つ

小さいつぼみ
底知れぬ悲しみを感じた時も
希望を捨てず
前を向いてその時を待とう
心の声を頼りに
あきらめずに先に行こう
行く手は運命にゆだねて
今、現在、この場所で
できる限りの事をすれば
きっと、きっと夢に近づいているはず
もう少しあたたかくなったら
花ひらく
このつぼみに勇気をもらった
by Riecco
また、明日~
A domani! (ア ドマーニ!)
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